永龍寺で毎年実施している行事・法要のご案内です。


毎月】月参り(常飯)

亡くなった方の月命日に各家の仏壇を回り、お経を勤めさせていだだきます。納骨堂しかなかったり仏壇がない場合でも、本堂にて勤めることができます。


法事

故人が亡くなってからの年数に応じて「回忌」と呼ばれる区切りで行われます。一周忌(1年目)、三回忌(2年目)、七回忌(6年目)と行われたその後、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌と続きます。数え方は、数え年で行われます。


【お盆】盆経

お盆を迎えた時に勤めるお経です。門徒の皆さまの予定の兼ね合いもあるため、実際のお盆期間だけでなく、8月中は受け付けております。


中陰

人が亡くなってから四十九日目までの期間を指します。期間中は7日毎に法要を勤めます。
その中で立日(初めての命日)のお勤めもします。


【5~6月頃】永代経(祥月法要)

年に2度ある永代経の1つです。参拝された方々一軒ずつお経を勤めます。 5~6月ごろに行われます。


【7月頃】永代経

年に2度ある永代経の1つです。お寺で行う、亡くなった方々の全体供養です。
法話講師の都合により変動がありますが、毎年7月の終わり頃に行っています。


【11月頃】 報恩講

開祖親鸞聖人の毎年行う法事です。
浄土真宗において1番大きな行事になります。11月の第1週土日のどちらかで行なっております。法話講師の都合により変動があります。


大晦日】 除夜の鐘

お寺に来ていただくご縁として、
毎年12/31 大晦日の日に行っております。
門徒さんに限らず、年を跨ぐ節目として大鐘を打ちたいという方々が集まってくださいます。
おでんやお酒等の軽食もご用意させていただいておりますので、気軽にご参加ください。



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