皆様が気軽に集えるお寺を目指して

永龍寺は太永2年(西暦1522年)創建の愛知県稲沢市にある真宗大谷派のお寺です。約2400坪の土地に建っており、昭和52年に改修工事が成された約500年の歴史があるお寺です。
地域の皆さんが気軽に集えるお寺を目指しています。
日頃よりお世話になっている皆さまはもちろん、これまでお寺とご縁のなかった方との出会いも大切にしております。

500年以上の歴史を持つ永龍寺

当寺は、約500年前美濃加賀野井の城主の招喚により西方寺三男惠壽を迎え隠居所を寺とし、名を永龍寺と称しました。
慶長3年に木曽川洪水にて今の土地に本尊が流れ着き移転。それ以前は東加賀野井永龍寺宮と呼ばれておりました。
開祖の惠壽、壽明、壽永、壽真、天壽、壽惠を経たのち寛文年間壽閑、閑龍の2代の名僧が大きく当寺を改革いたしました。その後義海名古屋別院の補番が当寺に養子し、衰退していた当山を大いに復興し百四十石の寺納を得るようにいたしました。住職であった40年間”中興の祖”と呼ばれました。現住職浅野照導は第21代であり、それまでの間絶えずに仏法を継承しております。


本尊阿彌陀如來


宗祖親鸞聖人

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