法要や法事について、”よくあるご質問”をまとめております。
その他のご不明な点やご相談がある方は、お気軽にページ下部よりお問い合わせください。

お布施には元来、相場はございません。お預かりするお布施はその日の読経の対価・日当ではなく、寺院・仏法の護持運営に対する皆様のお気持ち・お志です。
ただし、お問い合わせをいただいた場合は、皆様からお預かりしているお布施の平均・目安などをお伝えすることは可能です。お電話等でお気軽にご相談ください。

法要中に法名を読み上げますので、お位牌・法名軸・過去帳などの法名が記入してあるものをお持ちください。 以上のものだけで十分ではございますが、お写真(遺影)・お骨・お供えをお持ちになればお飾りさせていただきます。

お供えの中心といえばお華束(白いお餅のこと)ですが、昨今はお菓子や果物、お飲み物など皆様それぞれにお考えになってご用意されることが多いです。

亡くなった方の毎月の命日です。例:8/2に亡くなった場合、2日が月命日となります。

ご家庭のお仏壇の大きさに合った白い蝋燭をお荘厳していただければ十分です。ただし、法事なのどの大きな法要の場合は、朱蝋(赤い和ろうそく)と仏花、お華束(お餅のこと)を使用することもあります。詳細はぜひ一度ご相談くださいませ。

法要に参加されるご家族・親戚の皆様で申し合わせていただければ、礼服でも平服でもどちらでも構いません。一周忌までの法要は礼服の方が比較的多いようです。念珠(数珠)を併せてお持ちください。

年回忌法要・忌明け法要は大体1時間ぐらいを目安にお時間をいただいております。

法要は、仏事をおざなりにしないという戒めの観点から一般的には命日当日以前に執り行うものとされています。しかし、何らかのご事情がある場合や、皆様の参加のご都合状況によっては、命日を過ぎてからの法要をお勤めしても構わないと考えています。

併修(複数の法要を併せてお勤めすること)していただいても構いません。
前述の通り、命日より前に法要を執り行う事が一般的ですので、1番早く命日を迎えられる方に合わせて、法要の日取りを決める方が比較的多いです。

急なことでご予定やご事情が変わって、法要の日程の調整が必要な場面も、生活の中では多いことと思います。ご予約のお日にちや、内容の変更をご希望の際には、変更が必要になったタイミングでご連絡ください。寺の予定を確認させていただき、可能な限り日程等を調整させていただきます。

「法名軸」「過去帳」「繰り出し位牌」といったものを用意していただければと思います。元来浄土真宗は位牌を用いません。しかし、昔から尾張地域では宗派に関わらず、位牌が好まれて使われてきました。永龍寺では位牌を用いても構わないと考えています。中でも「繰り出し位牌」を選ばれる事が一番多いようです。

白木の位牌は一時的な仮のものです。既に代わりの本位牌等のご用意があれば、満中陰法要(忌明け法要・四十九日法要・三十五日法要ともいいます)後に僧侶にお渡しください。お寺で適切に処置させていただきます。

はい、ご希望であれば永龍寺で法名を記入させていただきます。なお、喪主様方で記入されても構いません。

基本的には仏具・遺影(写真)に関しては皆さまで交換や処分を行っていただいて構いません。しかし、処分の仕方についてお困りの方や、処分することにためらいのある方もいらっしゃると思います。ご相談くだされば可能な限りこちらで処分させていただきます(大きな仏壇などはお引き取り出来ない場合がございますので、ご相談の際に詳細をお伝えください)。

基本的に、満中陰(忌明け)を過ぎた後はいつ納骨していただいても構いません。また、いつまでに納骨しなければならないという期限もありません。ご家族が納骨の時期を判断していただければと思います。皆さまが集まっていただけるお日にちなどで納骨の日程を考えていただいても良いかと思います。

精入れ・精抜きとは通称・慣習的な呼び方です。 本来の意義的には、ご本尊・お仏壇・お墓などを新しくお迎えする「入仏法要・仏壇開き」、またはお引越し等に際する「御移徙(おわたまし・ごいし)法要」と呼ぶのが一般的かと思います。共に、人生の節目に仏縁を結ぶ大切な法要です。その折にはご相談下さい。

はい、真宗(浄土真宗)では忌中という考え方を致しませんので、お参りしていただいても構いません。

はい、生前に法名を受けていただく事が出来ます。ご相談いただければ、法名並びに院号を決めさせていただきます。

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